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電話先で友達が泣いた。
心ない言葉が彼の頑張りを砕いたからだ。

人に笑われながら、自分で自分を茶化しつつも、真剣に努力を重ねてきた彼を見てきたから、
その友達の声がつまった瞬間、たまらなく悔しくなって涙があふれました。

世の中にはいろんな人がいるし、頑張りに応じた評価が得られないことは常だけど、
人生の中で、ここぞっていう頑張り時の、彼はそのど真ん中。
その頑張りを見抜けないなんてどんだけ節穴なんだよ。

 

そんな言葉に悲しむ必要なんてない。もっと悔しがったらいいんだ。
今日流れた涙が、彼の頑張った証であり結晶だということ、
そして、彼がどれだけ真剣に自分と向き合っていたかを改めて感じました。

どうせなら笑って泣いてくれ。

 

 

 

 

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