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早いものでもう1月も終わろうとしています。

 

晴れた心。
すごく健やかな気持ちでいられた1ヶ月でした。
静かな情熱、穏やかさ、冷静さ、心構え。すごくいいバランスを保っていられました。

 

プスン。
目が覚めて感じた違和感。
何も感じない心、不快にしか感じない痛みと重い身体。

 

あぁ、もうきたか…。

 

あんなにいい状態が続くはずがないよね。
身体も心も元に戻ってしまった。

いつくるかなぁと思っていたんです。
身体や心の無理とかではなくて、自然のリズム。

 

痛をもって癒と成す。
こんな考え方が東洋医学にあります。

それとは考え方が違うけど、心と身体の中心においているのが「痛迎」というスタンス。

細かいニュアンスはうまく伝えられないけど、
第2幕の掛け声がかかった今、そしてこれからにはとても重要なスタンス。

暗闇、どんどん深くなる闇。
でも、心がその状態でもいい。

蛍の儚いひかり。
ろうそくの揺らぎ。

暗闇に目が慣れてくると部屋の輪郭が見えてくる、もともとそこにあった弱いひかり。
そして、目を閉じて感じる、心臓や細胞たちの呼吸のようなひかり。

暗闇は、意外とクリアだったりする。

 

痛みや苦しみを光でイメージしたときに自分に宿った燈り。
その燈りはこれから歩いていく道を照らすと思う。

導いてくれるものであり、導き出せる存在でもある。

自然の摂理に心を澄ませていこう。
暗闇のなかにも光や希望は在る。

きっとそう。

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