やっぱり116。

 
 
鍼の可能性。
 
たくさんの流派があり、それぞれが全然違います。
刺激の仕方も、刺激量も、考え方も。
 
30分で100本刺しますっていうヒトもいれば、
1本しか打ちませんっていうヒトもいます。
 
その違いを知ると、一気にひきこまれてしまいそうな程面白い。
今の日本の刺鍼技術は、江戸時代に開発されたもので、
日本人の体質にあったものだと思います。
 
中国の鍼を僕は打たれたくありません(笑)
なんたって太い鍼は怖い。
大陸には思想を学ばせて頂きます。
 
 
今、身をもって知る鍼の効果。
じゃじゃ馬のように揺れる身体に困惑するほどです。
自分なりに鍼やお灸で体調をコントロールしてきたけど
こんなに変化を感じた事はありません。
 
今、僕を担当してくれている先生はすごい。
もっとも信頼していて、大好きな先生です。
図書のイスに座っている時、
時々廊下を歩いてるんですが、いつも声をかけてくれます。
サバサバしていてお茶目なヒト。
 
こーいうヒトがお姉ちゃんだったらな(笑)
 
 
今、周りには僕にはない価値観をもってる人がたっくさんいます。
この学校に来て、勉強以外のことでドキドキワクワクできてすごく幸せ。
 
遊んでくれる人がいるから楽しいんだ。
時々カルチャーショックを受けるけど(笑)
 
大切なもの。
大切なひと。
大切なこと。
 
どんどん遠く離れていく辛さと、
どうにもできない不甲斐なさに、空を見上げたり
見晴らしのいい丘に夜景を見に行ったり。
 
ときおりこみ上げてくる感情とは、かけ離れた普段の気持ち。
気も心もアンバランス。
 
これも鍼の副作用だと思うし、
鍼の副作用は、プラスに向くためにはとても大切な反応。
自分の身体だけじゃなくて、
身の回りのもの全部を信じる。
グルングルンしてる感覚が、どしっと地を捉えられるように準備。
健康を受け入れる器を作らなきゃ。
 
先生と、身体の不調の事以外のことでおしゃべりしたい。
そう思っている気持ちが今の僕の支えです。
 
頑張ることじゃないけど頑張る。
弱音を吐く前に、今やれることを見つけます。
 
 
 
同じカメラを買いました。
僕にとって写真は、身体の一部ではなく、心の一部。
抵抗を感じているけど、これがF2に教わったこと。
 
大切とは、なんなのか。
失くすとは、どういうことなのか、
どっしり感じた。
どすんと膝が落ちた。
 
一日一失。
悪夢の1週間。
 
 
そして、救ってくれたのはやっぱり116番でした。
神頼みでとめた自転車置き場の番号。
 
さすが、らっきーナンバー。
それ以来、ぴたっと止まったんです。
改めてすごい数字だと思い知りました。
ただ、今はまだオドオドしてるので、毎日同じところにとめてます(笑)
 
 
でもすごすぎでしょ。
 
 
16のエピソード聞きたい?(笑)
いーよ。せっかく遊びにきてくれたから教えましょう。
 
 
まず出会いは、1986年1月16日、僕が生まれた日です。
2 サッカークラブに入っていた頃の背番号(16)
3 テニスをしていた頃の帽子の番号。(A16)
4 高校の自転車置き場のステッカー(5416)
5 初めて整体院をまかされたロッカーの鍵の製造ナンバー(198616)
6 整体の資格をもらった日(11月16日)
7 今の学校のロッカーの番号(G16)
 
あとなんかあったかな~いっぺんには思い出せないけど
とにかく日常に16 54があふれているんです。
数字に縁があるのは間違いありません。
おかげで今はこの数字を見るだけで元気がでます(笑)
 
携帯の番号も、実はすごいんです。
このページはいろんなヒトが見るから書けないけど、
知っている人は見てみて。
 
ヒント 僕は雷が大好きです。
    今思えばものっすごく危険だけど、雷の日のテニスは負けなしです。
    その日に打つショットには、かみなりショットと名前をつけてました(笑)
    馬鹿な青春。青いな~
  syotto
 
 ってなわけで雑談日記でした。

またね~(^_^)
 
 
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